2025/12/25(木)
【意外な事実】〇〇の疲れ=脳の疲れ
カテゴリー:セルフケア, メンタルヘルス, 生活習慣, 痛み, 痺れ, 腰痛, 自律神経, 院長ブログ
今回は、身体の不調を引き起こす原因としての脳の疲れについてお話しします。
脳は私たちの身体に指令を出す司令塔のような役割を担っており、脳の疲労が蓄積されることで、身体のバランスが崩れることがあります。
さて、質問です。脳はどのようにして疲れていくのでしょうか?
脳の主な役割とは?
脳は、私たちが感じるさまざまな感覚情報の処理を行っています。この処理に使われるエネルギーは膨大で、脳の疲れの大きな原因となります。
私たちが感じる感覚は、五感と呼ばれる視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚の5つに分類されますが、この5つの感覚に対する脳の負荷には差があります。
ここで注目すべきは、五感に対する脳の負荷の割合です。
結果は以下の通りです。
-
視覚 83%
-
聴覚 11%
-
嗅覚 3.5%
-
触覚 1.5%
-
味覚 1.0%
(出典:産業教育機器システム便覧 1972年)
驚くべきは、視覚からの情報処理が圧倒的に多いという事実です。
視覚情報は脳にとって非常に重要で、感覚情報の83%を占めています。これが示しているのは、脳の疲れに最も影響を与えるのは、実は目の疲れであるということです。
現代人にとって目の疲れの最大の原因とは?
それは、言うまでもなく、スマホ、PC、タブレット、ゲームなどの電子機器です。
これらの機器を長時間使用することが、脳の疲れを引き起こし、結果的に身体の不調や慢性的な疲れに繋がります。実際、目の使い方をコントロールすることが、脳の疲れを軽減する鍵となるのです。
どうすれば脳の疲れを軽減できるのか?
まず、日常的にスマホやPCを使う時間が長くなりがちな現代人は、**「今、スマホを触る必要が本当にあるのか?」**と自問自答してみることが大切です。
さらに、脳の疲れを和らげる方法として、楽しい思い出を思い出すことをおすすめします。例えば、幸せな記憶や、好きな人、大切な人の顔を思い浮かべることで、脳の疲れを癒すことができます。
そのような思い出を思い浮かべることで、脳内でセロトニンという「幸せホルモン」が分泌され、免疫力の向上にも繋がります。
ぜひ試してみてください。
当院には、自律神経の不調や腰痛だけでなく、さまざまな症状で悩む患者様がいらっしゃいます。もし身体の不調が気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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